エンディングノート日刊葬儀新聞社

来年に予定している腹部大動脈瘤の手術は、それほど危険なものではないらしい。
死亡率は、その患者の状態(糖尿病があるとか冠動脈が狭いとか、動脈硬化が進行しているとか)によって異なるので、一概には言えないらしい。11月の精密検査によって、たかはちのケースの死亡率などが分かるのだろう。

いずれにしても、大きな開腹手術なので、それなりにリスクはある。
手術を受けなくても、日常生活に死のリスクはある。
自転車で事故るとか、植木職人として樹から落ちる、とか、チェンソーの誤操作で大怪我をするとか、ひょっとしたら、手術のリスクより高いのかもしれない。

幸いなことに、既に年金生活者だし、子供達は自活しアテにされていない。
自分の両親も妻の両親もすでに他界し、遺産相続も完了した。
いつ死んでも良い境遇にある。
誰も困る人はいない。

と考えると、意外にも、とてもすがすがしくて、自由になった気分がするのだが、おかしいのだろうか?

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いつ死んでも困る人はいないのだが、見送り方には悩むだろうから、エンディングノートをまとめようと思い立ち、ウェブでいくつか見比べて、良さげなノートをダウンロードしてみた。

日刊葬儀新聞社 
http://recordasia.co.jp/funeral/

これば全130ページもある。
成功者が単行本として出版する原稿みたいな内容で、自分には不釣り合いだが、要らない項目は削除すれば良いので、これに決めた。

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