付知プロジェクトのヒノキが売れた

付知プロジェクトで伐倒・集材したヒノキが売れた、という連絡が入った。
といっても、搬出費と4tトラックの費用で相殺されてしまう程度の安値らしい。

それでも、市場に出して売られた、という事実は感慨深い。
柱になるのか板になるのか判らないが、なんらかの用途に使われるのはとても嬉しいものだ。

自分はこれまでにたくさんの木を伐倒してきたが、殆ど全て山に放置してきた。
ごく一部を申し訳程度に木工に使ったものの、貴重な木質資源を刈捨てて、腐らせてきたことと較べると雲泥の差だ。

徒手空拳の素人集団でも、工夫を重ねれば道が開けることもある、という例だろうか。
今後も継続したい。

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