チェンソー製材をイグジビションに

今日も高尾グリーンセンターに出かけた。

二月に山から降ろしたヒノキの風倒木を板に挽くつもりだったのだが、昨日の宿泊客がまだセンターでくつろいでいた。朝からチェンソーの騒音を聴かせるのもはばかられたので、予定を変更して、1時間ほど林道の水切り作業を行った。

三沢峠に向かう林道の上流部には、絶えず水が流れる沢が横切っており、手入れを怠ると林道を水が流れて荒れてしまう。しばらく手入れしていなかったので、クワとスコップを担いで現場に出向き、水路を掘り直して水の流れを整えた。梅雨を迎えたら、マメに手入れしなければならん。

センターに戻ると、宿泊客は帰り支度をしていた。
林業体験の一環として、チェンソーによる簡易製材を見物しませんか?と問いかけたところ、皆さん希望されたので、30分ほど製材作業を見学してもらった。
板は製材所で挽くものであり、チェンソーを使って丸太を板に挽くことなど、考えたこともなかったそうで、とても興味深く見学してもらえた。
チェンソー製材をイグジビションとして見てもらうことは有意義ではないか、と思うようになった。
こんな作業は、他で目にすることはまず無いだろうし・・・。

センター周辺は新緑がまぶしく、八重桜が満開でとても気分が良い↓

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