ベンチ造り
今日は高尾グリーンセンターでベンチ造りの作業をしてきた。
センターは今月リフォームして、バーベキューコーナーなどのベンチが不足している。
そのため、チェンソーでコツコツと製材したヒノキを材料に、二人掛けのベンチを製作した。
最初の作業は自動カンナ盤を掛けること。
チェンソー製材で挽いた板は、厚さのばらつきが大きいし肌も粗いので、何回もカンナをかけて3㎜~5㎜ほど削ると、ようやく厚さが揃い、滑らかな板になった。
次は切断加工
板の厚さは座面も足も33㎜と薄くしたので、手持ちの丸鋸で容易に切断することが出来る。
切断した切り口は、本来なら専用のカンナで直角に仕上げるのだが、残念ながらそんな気の利いたマシンは所有していないので、丸鋸を厳密に調整して直角を出すことにした。
完璧ではないが、ベンチの足に必要な程度の直角にはなったようだ。
最後はビスケットジョイナーを用いた組立
ビスケットジョイナーはあまり知られていない道具だが、ベンチづくりなどにはとても便利であり、手早く組立てることができた。
朝から作業してベンチ4台というのは少ないような気もするが、作業の半分が板の仕上げ作業だったことを思えばそこそこ能率良くできたのかもしれない。
次はテーブルつくりだ・・・。
センターは今月リフォームして、バーベキューコーナーなどのベンチが不足している。
そのため、チェンソーでコツコツと製材したヒノキを材料に、二人掛けのベンチを製作した。
最初の作業は自動カンナ盤を掛けること。
チェンソー製材で挽いた板は、厚さのばらつきが大きいし肌も粗いので、何回もカンナをかけて3㎜~5㎜ほど削ると、ようやく厚さが揃い、滑らかな板になった。
次は切断加工
板の厚さは座面も足も33㎜と薄くしたので、手持ちの丸鋸で容易に切断することが出来る。
切断した切り口は、本来なら専用のカンナで直角に仕上げるのだが、残念ながらそんな気の利いたマシンは所有していないので、丸鋸を厳密に調整して直角を出すことにした。
完璧ではないが、ベンチの足に必要な程度の直角にはなったようだ。
最後はビスケットジョイナーを用いた組立
ビスケットジョイナーはあまり知られていない道具だが、ベンチづくりなどにはとても便利であり、手早く組立てることができた。
朝から作業してベンチ4台というのは少ないような気もするが、作業の半分が板の仕上げ作業だったことを思えばそこそこ能率良くできたのかもしれない。
次はテーブルつくりだ・・・。
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