鍋割山トレランの心拍推移

日曜日の鍋割山トレランの心拍推移。
不整脈は現れず、とても順調だった。
まずは、登り。
出発からくぬぎ山までの「タイム1」は、はがゆいほどのゆっくりペースで、平均心拍数は109bpmだった。くぬぎ山では7分弱の休憩。くぬぎ山から割鍋山までの「タイム2-3」はペースが上がり、それに応じて平均心拍数は121bpmに上がった。途中、深いコルを通過したので、その分を補正すると、130bpm近いだろう。更に、割鍋山から塔の岳までの「タイム4-5」は、134まで上がった。140bpmくらいの負荷で不整脈が出ることが多いのだが、今回は順調に乗り切れた。負荷の変動に応じて拍動が変動しているようすが良くわかる。散布図もきれいだ。
画像

画像



次に、塔の岳から大倉尾根の下りの心拍推移。
下りとは言え、ところどころに登りもあるので、それに応じて心拍も上がる。下りだけに、平均心拍は125bpmと低めになった。また、負荷の変動に応じた良好なトレンドを描いている。散布図もきれいだ。

画像


画像



これで、3週続けて不整脈はあらわれなかったことになる。「なんちゃってトレラン」は、不整脈の防止に有効ではないか?という仮説が有力になってきた。

不整脈に悩むアスリートは少なくないらしいから、ロード練習時の不整脈出現率などを整理して、いずれ公開しようと思う。

"鍋割山トレランの心拍推移" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント