夜叉が池用の靴カバー

午前中は介護のレポート作成。
テキストが古いせいで回答が見当たらない。はかどらなくて嫌気が差し、明日まで持ち越し。
昼まで寝ていた娘達(26歳!と20歳!)に、つけ麺を作り、食べさせる。

午後、夜叉が池用、くつカバーの最終版を製作し、性能確認のため羽根坂を走る。
形も取り付け方法もシンプルにしたところ、ねらい通り着用感は向上した。性能的にも、靴はほとんど濡れず、指先や甲のあたりはドライに保てた。しかし、足首から微妙に水が染み込み、多少靴下が濡れる。135kmの長丁場なので耐久性は不明だが、これくらいなら合格とした。
途中、60代とおぼしき女性に呼び止められ、「そのひらひらは何ですか?」と怪訝そうに尋ねられた。
よくぞ、尋ねて下さった、実は・・・で、と得意げにボトルの水をかけて説明したのだが、後で考えてみると、変なおじさんだ、と思われたに違いない。見た目も変だったが、話すともっと変だった。
なんだか気恥ずかしいが、信念に基づいて理想を追求すれば、時に変人に見えることもあるさ・・・、と言い聞かせる。

心拍は正常だった。
羽根坂は、心拍の昇降が著しいので、散布図が太くなるのが特徴だ。

15往復を終了し、太子堂中学のプールへ向かう。
20分くらい、フォーミングの真似ごと。片手プルやショルダータッチなどで、できるだけフラットな姿勢を保とうとするのだが、きっと、足が沈んでいるのだろう。
その後、インターバルの真似ごと。
始めの1本だけ、2分10秒で帰ってこれたが、その後は2分20秒台。
佐渡の目標は、3.8kmを1時間40分、つまり100mを2分36秒で泳ぐことなので、なんとかなるだろう。スイムセンスが無いので、こんなもんだろう。

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