いびがわマラソン苦戦リポート その3 ウエアと補給など
1.ウエアなど
(1) キャップ
日焼けするのがいやなので、普通はつばの広い灰色ハットを使うのだが、曇り空で日差しがなかったので、アイアンマンJPNキャップに変更した。
このほうが軽いし快適。
(2) 上着
パールイズミのUVロング・スリーブ・バイクジャージを使用した。
寒そうだったのでアンダーウエアとして参加賞のTシャツを着たところ、ちょうど良かった。
また、スタートまで1時間も待ち時間があったので、寒さよけに東海村指定ごみ袋をかぶった。
ほかにごみ袋をかぶった人は見当たらない。
中部地方にはごみ袋をかぶる習慣はないのだろうか・・・?
(3)タイツ
青のワコール製6部丈タイツ。
愛用のタイツは良好な着用感で機能的には満足だったが、もう4年目なのでそろそろくたびれてきた。
(4) シューズ
新品の2代目アシックスTJG806を使用した。
中敷はアスリート倶楽部のインソールにとりかえた。
この中敷は08勝田、08IMJPN、08夜叉が池で使用し、合計約178km使用したことになる。
自分の足指の形がくっきりと凹み、型を取ってつくったように見え、足をしっかりと支えてくれる気がする。
純正のインソールでは、このようにはならない。
ただ、購入当初に感じたマシュマロのような感触はなくなり、気のせいかヘタリ感がある。
このコースは累積標高差が180mもあるので、靴紐をきつめにしないと、下りで足が遊び、黒爪になるのではないかと恐れた。
締めすぎかな?と思うくらい締めたところ、やっぱり締めすぎで、左小指に水疱ができてしまった。
終わってから考えてみると、レース中に、締めすぎた靴紐をゆるめることは難しいが、ゆるすぎる靴紐を締め込むことは、わりあい易しいと思われる。
これからは、原則として緩めにしておいて、走りだして本当にゆるすぎれば、走行中に締め込むようにしよう。
(5) 靴下
いつものように5本指ソックスを着用した。
ジャスコで購入した、指のサイズが大きめで、やや厚手のショート丈。
具合は良かった。
(6) 手袋
作業用の白の綿手を着用。
指先を切り取って使用した。
具合は良かった。
(7) めがね
曇り空だったのでサングラスは止め、乱視用のメガネを着用した。
はじめてだったが、具合は良く遠くもくっきりと見えた。
演奏中のニューリバースのメンバーを識別できたのは、このメガネのおかげかもしれない。
2.食事・補給など
(1) 前々日~前日
金曜日(前々日)までは寮食
土曜日(前日)は、ぶどうパン、もち、焼きおにぎりなどを食べ、夕食は弁当で済ませた。
またカーボローディングとして、きなこもち小3個、今川焼1個、大福4個を食べた。
(2) 当日の朝食;もち3個、ぶどうロールパン3個、きなこもち小3個、大判焼き2個
(3) マラソン中
エイドで巻きずし2個とメロンパン2個を食べた。
トラブルはなかったが、持参品を持たず、なりゆき任せというのは良くなかったと反省。
計画的にカーボショッツを持参すべきだった。
最後の10kmでふくらはぎの痙攣に見舞われたのは、ミネラル不足だろう。
この次の勝田マラソンでは、ドクター彦井式の食塩ローディングを試す。
1%食塩水500mlをスタート30分前に飲むという方法。
梅干より管理しやすいから。
(4) フィニッシュ後
フィニッシュ直後のアミノ酸補給として、参加賞のアミノバリュー500mlを飲み、10分後くらいには持参したドリンクヨーグルト900mlを補給した。
翌日以降、たいした筋肉痛は出なかったのは、アミノ酸補給の効果だと信じている。
3. 体重の推移
起床後の体重推移。
金曜日(62.4kg)→土曜日(不明)→当日(不明)→月曜日(64.1kg)→火曜日(62.9kg)→水曜日(62.7kg)→木曜日(62.2kg)→金曜日()
マラソンの消費カロリーは2600kcal程度で、8kcal/gで体脂肪に換算すると320gに相当する。
この程度はカーボローディングで相殺されるだろうから、体重の変動はほとんどむくみによる体水分の影響だろうと思う。
つまり、1.7kgほど体がむくんで、4日間かけて回復した、ということになる。
アイアンマンJPNの後の、むくみは2kgだった。
(1) キャップ
日焼けするのがいやなので、普通はつばの広い灰色ハットを使うのだが、曇り空で日差しがなかったので、アイアンマンJPNキャップに変更した。
このほうが軽いし快適。
(2) 上着
パールイズミのUVロング・スリーブ・バイクジャージを使用した。
寒そうだったのでアンダーウエアとして参加賞のTシャツを着たところ、ちょうど良かった。
また、スタートまで1時間も待ち時間があったので、寒さよけに東海村指定ごみ袋をかぶった。
ほかにごみ袋をかぶった人は見当たらない。
中部地方にはごみ袋をかぶる習慣はないのだろうか・・・?
(3)タイツ
青のワコール製6部丈タイツ。
愛用のタイツは良好な着用感で機能的には満足だったが、もう4年目なのでそろそろくたびれてきた。
(4) シューズ
新品の2代目アシックスTJG806を使用した。
中敷はアスリート倶楽部のインソールにとりかえた。
この中敷は08勝田、08IMJPN、08夜叉が池で使用し、合計約178km使用したことになる。
自分の足指の形がくっきりと凹み、型を取ってつくったように見え、足をしっかりと支えてくれる気がする。
純正のインソールでは、このようにはならない。
ただ、購入当初に感じたマシュマロのような感触はなくなり、気のせいかヘタリ感がある。
このコースは累積標高差が180mもあるので、靴紐をきつめにしないと、下りで足が遊び、黒爪になるのではないかと恐れた。
締めすぎかな?と思うくらい締めたところ、やっぱり締めすぎで、左小指に水疱ができてしまった。
終わってから考えてみると、レース中に、締めすぎた靴紐をゆるめることは難しいが、ゆるすぎる靴紐を締め込むことは、わりあい易しいと思われる。
これからは、原則として緩めにしておいて、走りだして本当にゆるすぎれば、走行中に締め込むようにしよう。
(5) 靴下
いつものように5本指ソックスを着用した。
ジャスコで購入した、指のサイズが大きめで、やや厚手のショート丈。
具合は良かった。
(6) 手袋
作業用の白の綿手を着用。
指先を切り取って使用した。
具合は良かった。
(7) めがね
曇り空だったのでサングラスは止め、乱視用のメガネを着用した。
はじめてだったが、具合は良く遠くもくっきりと見えた。
演奏中のニューリバースのメンバーを識別できたのは、このメガネのおかげかもしれない。
2.食事・補給など
(1) 前々日~前日
金曜日(前々日)までは寮食
土曜日(前日)は、ぶどうパン、もち、焼きおにぎりなどを食べ、夕食は弁当で済ませた。
またカーボローディングとして、きなこもち小3個、今川焼1個、大福4個を食べた。
(2) 当日の朝食;もち3個、ぶどうロールパン3個、きなこもち小3個、大判焼き2個
(3) マラソン中
エイドで巻きずし2個とメロンパン2個を食べた。
トラブルはなかったが、持参品を持たず、なりゆき任せというのは良くなかったと反省。
計画的にカーボショッツを持参すべきだった。
最後の10kmでふくらはぎの痙攣に見舞われたのは、ミネラル不足だろう。
この次の勝田マラソンでは、ドクター彦井式の食塩ローディングを試す。
1%食塩水500mlをスタート30分前に飲むという方法。
梅干より管理しやすいから。
(4) フィニッシュ後
フィニッシュ直後のアミノ酸補給として、参加賞のアミノバリュー500mlを飲み、10分後くらいには持参したドリンクヨーグルト900mlを補給した。
翌日以降、たいした筋肉痛は出なかったのは、アミノ酸補給の効果だと信じている。
3. 体重の推移
起床後の体重推移。
金曜日(62.4kg)→土曜日(不明)→当日(不明)→月曜日(64.1kg)→火曜日(62.9kg)→水曜日(62.7kg)→木曜日(62.2kg)→金曜日()
マラソンの消費カロリーは2600kcal程度で、8kcal/gで体脂肪に換算すると320gに相当する。
この程度はカーボローディングで相殺されるだろうから、体重の変動はほとんどむくみによる体水分の影響だろうと思う。
つまり、1.7kgほど体がむくんで、4日間かけて回復した、ということになる。
アイアンマンJPNの後の、むくみは2kgだった。
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