エンジンポンプのための切り開き

思わぬ長雨が一息ついたので、久しぶりに多摩川のプラゴミ拾いに出かけた。
水位が高いため、低い場所は水につかっては入れないので、比較的高い稲城グランドの少し下流に分け入った。

以前は夏草が繁っていたため、大回りしないと水辺にたどり着けなかったが、部分的に刈り払われたので、最短距離で行けるようになった。
府中側のグラウンドには水道が通してあるが、稲城川には水が無い。
土埃がひどい時などは、エンジンポンプで多摩川の水をくみ上げて散水するようだ。
この切り開きは、エンジンポンプのための通路だろう。

プラゴミの漂着は多量で、1時間あまりで、20リットル袋が3個になった。
面積から想像すると、まだ200リットルくらい漂着しているだろう。
発泡スチロールやペットボトルのような、浮かんで漂着する浮きゴミと、水中を流れ下るプラ袋が半々くらいだった。

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