介護職に再就職して三か月
介護職に再就職して三か月が経過した。
体力には自信があったのだが、再就職してから、あちこちの痛みに悩まされた。
でも、ようやく回復してきたようだ。
ひと月目は、腰痛の前駆症状らしい違和感に見舞われた。
腰の背中側に、痛みと言うより重苦しい感覚が生じてきたのだ。
この、いやな感覚は、腰痛防止ベルト(ワコールCW-X)を常時着用するようにしたことや、不用意に危険な姿勢を取らないよう慎重になったこと、そして、腰部のストレッチや腹筋・背筋・腸腰筋の筋トレに励んだことなどにより悪化は免れ、低周波治療を始めてからは改善してきている。でも、いつ腰痛になってもおかしくないので、安心はできない。
右股関節にも痛みがあるのだが、これは昨年の12月頃に、たぶん森づくりの作業がきっかけで発症したものだが、介護職に就いてから症状が悪化した。
しかし、この痛みも、低周波治療を始めてからは随分と改善し、今では駅の階段の二段跳びもできるようになった。と言っても、まだ完璧では無く、以前のように山道を駆け下りるトレランのマネは怖くてできない。
腕の筋肉痛にも悩まされてきた。
この痛みは、利用者(介護される人)を抱き上げたりする作業が原因であることは明白だ。
利用者の大半は四肢麻痺で、歩くことも、立つことも、座ることもできないので、車いす生活なのだが、移乗の際は抱き上げることになる。
体重が40㎏を超える利用者は二人掛かりで抱き上げるのだが、40㎏未満の利用者は一人で抱きかかえることが多い。
体力自慢の自分にとっては、40㎏の利用者を抱き上げることなど容易なことだ、とタカをくくっていたのだが、これは大間違いだった。
中学生の頃から、重い米袋を運んだりしていたのだが、米袋と違い生身の人間は、何があっても絶対に落としてはならない、という恐怖心に支配されるので、思っている以上にガチガチに力を出しているのだろうと思う。
以前、ウオールクライミングをしていた頃、墜落したくないという恐怖心から、指先に力を入れ過ぎて、手指に慢性痛が出るようになったことに似ている。
腕の痛みは次第に悪化して、三週間前には、高尾の森づくりの作業に出ても、ナタはおろか鎌さえ振り下ろせないほどになってしまった。しかし、この痛みも低周波治療器により、劇的に改善され、今では元の95%くらいは発揮できるまで回復した。
再就職して二か月目の6月22日に血液検査をしたのだが、筋肉の破壊状況のインジケータとされるCK(CPK)値が、507を示した。これは正常の上限値である230を二倍以上に相当する高い値だった。おそらく実際に筋肉が破壊されていたのだろう。
こうして三か月が過ぎたのだが、体の使い方もなれてきたので、これからは楽になってゆくだろう、と信じている。
体力には自信があったのだが、再就職してから、あちこちの痛みに悩まされた。
でも、ようやく回復してきたようだ。
ひと月目は、腰痛の前駆症状らしい違和感に見舞われた。
腰の背中側に、痛みと言うより重苦しい感覚が生じてきたのだ。
この、いやな感覚は、腰痛防止ベルト(ワコールCW-X)を常時着用するようにしたことや、不用意に危険な姿勢を取らないよう慎重になったこと、そして、腰部のストレッチや腹筋・背筋・腸腰筋の筋トレに励んだことなどにより悪化は免れ、低周波治療を始めてからは改善してきている。でも、いつ腰痛になってもおかしくないので、安心はできない。
右股関節にも痛みがあるのだが、これは昨年の12月頃に、たぶん森づくりの作業がきっかけで発症したものだが、介護職に就いてから症状が悪化した。
しかし、この痛みも、低周波治療を始めてからは随分と改善し、今では駅の階段の二段跳びもできるようになった。と言っても、まだ完璧では無く、以前のように山道を駆け下りるトレランのマネは怖くてできない。
腕の筋肉痛にも悩まされてきた。
この痛みは、利用者(介護される人)を抱き上げたりする作業が原因であることは明白だ。
利用者の大半は四肢麻痺で、歩くことも、立つことも、座ることもできないので、車いす生活なのだが、移乗の際は抱き上げることになる。
体重が40㎏を超える利用者は二人掛かりで抱き上げるのだが、40㎏未満の利用者は一人で抱きかかえることが多い。
体力自慢の自分にとっては、40㎏の利用者を抱き上げることなど容易なことだ、とタカをくくっていたのだが、これは大間違いだった。
中学生の頃から、重い米袋を運んだりしていたのだが、米袋と違い生身の人間は、何があっても絶対に落としてはならない、という恐怖心に支配されるので、思っている以上にガチガチに力を出しているのだろうと思う。
以前、ウオールクライミングをしていた頃、墜落したくないという恐怖心から、指先に力を入れ過ぎて、手指に慢性痛が出るようになったことに似ている。
腕の痛みは次第に悪化して、三週間前には、高尾の森づくりの作業に出ても、ナタはおろか鎌さえ振り下ろせないほどになってしまった。しかし、この痛みも低周波治療器により、劇的に改善され、今では元の95%くらいは発揮できるまで回復した。
再就職して二か月目の6月22日に血液検査をしたのだが、筋肉の破壊状況のインジケータとされるCK(CPK)値が、507を示した。これは正常の上限値である230を二倍以上に相当する高い値だった。おそらく実際に筋肉が破壊されていたのだろう。
こうして三か月が過ぎたのだが、体の使い方もなれてきたので、これからは楽になってゆくだろう、と信じている。
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