C-アブレーションの翌日(改訂版)

入院して三日目、C-ABLの翌日
6時30分頃起床。体温37℃、血圧は99/67。
7時に採血があり結果は良かったようだ。
心拍は70bpmと普段より15から20bpmほど高いが、思っていたほどではない。気分は良く体に痛みは無い。体のダメージは予想していたよりはるかに小さく、順調な回復だ。明日からでも出勤出来そうに思えた。ただし、胸にいつもと違う感覚がある。異物感のような感覚だが、昨日あれだけのことをしてから、まだ24時間も経っていないのだから当然だろう。すぐに慣れるさ・・・。

昼近く、主治医のO先生の説明がありC-ABL中の動画を見せてもらえた。造影剤が注入された瞬間の、自分の心臓や肺静脈を初めて見ることができた。
普通に肺静脈を二箇所で隔離し、強めに刺激しても心房細動が出ないことを確認したので大丈夫だろう。肺静脈は太めだが気にするほどではない。動脈硬化も認められるが特定の箇所が細くなっている訳ではなく、ただちに心配するほどではないだろう、などの説明があった。予定通り手術できたが、ひどいいびきでカテーテルの位置が定めにくくて苦労したと言われた。「CPAPを着用した方が良かったですか?」と尋ねたところ「CPAPにも限界はある」との返事だった。

そして、「退院は明日」と待ちかねた言葉。
退院後は安静にする必要は無く、今まで通りに過ごし、今まで通り運動してかまわない。というあっさりした説明に、運動強度や運動時間などの制限については、質問しそびれてしまった。
再発があるかどうかについては9月7日に再来して確認することになり、それまでに血圧のコントロールなどが必要になったら、かかりつけのN澤医院で対応してもらうことになった。

昼食はマグロの味噌煮。おいしかった。
午後、相部屋のIさんに娘さん家族が見舞に来られた。
プリンのご相伴にあずかり、ありがたかった。

ここからカテーテルが挿入された(大きなバッテンの真ん中)
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昼食に出たマグロの味噌煮
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