いびがわマラソン苦戦記 その2
これまでに参加したのは荒川市民マラソンと勝田マラソンだけ、で東京マラソンはボランティアだけ。
わずかな参加経験しかない自分は、1週間前に届いた封筒にまず驚いた。
A3の両面刷りが4枚、A4の両面刷りが7枚。
盛りだくさんの案内が、ぎっしりと詰まっていて、封筒ははちきれそうだった。
しかも色刷りが一枚も無く、全てモノクロ印刷。
限られた予算で精一杯やってマスヨ!という感じが伝わってきた。
当日、受付で驚いたのはナンバークロス(と呼ぶのか?)。
なんと手ぬぐい風の木綿の布にレースナンバーが印刷されている。
これまで、紙のようなプラスチック製のナンバーカードしか使ったことが無かったが、こいつは布製なので安全ピンはしっかりと通るし、ゴワゴワ・ガサゴソせず肌触りも良い。
こんなの初めて、新鮮な驚きだった。
そういえば、昔むかしの運動会で、体操着にこんなようなのを縫いつけたような記憶がある・・。
ゲストも豪華だった。
なんといっても、岐阜県出身のQちゃんスマイルは圧倒的な人気。
先日の引退発表後、初めてのレースにいびがわマラソン(ハーフの部)を選んでくれたことで、ますます人気が出るだろう。
盲目のランナー柳川春己さんが、いびがわマラソンの恒例ゲストだったとは知らなかった。
柳川さんには、07アイアンマンJPNではバイクで抜かされたし、その前の06アイアンマンJPNではスイムで抜かされた(自分はスイム・スキップ)。
いびがわマラソンでは初めから引き離されるので、抜かされる心配は無用だった。
Web情報によると、選手や応援者が5万人も集まったらしい。
いびがわ町の人口の2倍を超える盛況ぶりだったことになる。
地元の応援も素晴らしく、幼稚園から中学校まで総動員(表現が悪いが)で激励してくれたように思えた。
さらに、人口の少ない山間部に入ると、住民総出かしら?と思えるほどの熱烈歓迎で、恐縮してしまった。
福江島や佐渡でも暖かい応援に感激するが、マラソンでここまで熱い応援を受けたのは初めて。
ランナーズ主催の「大会100選」で堂々の5位に輝くというのは、不思議でもなんでもない。
これだけのホスピタリティが発揮されれば、当然、人気が出るわけだ。
ちなみに1~4位は
1位 東京マラソン
2位 長野マラソン
3位 湘南国際マラソン
4位 かすみがうらマラソン
非首都圏では長野マラソンに次いで全国2位。
首都圏は圧倒的に人口が多いし、長野マラソンはオリンピックという跳躍台があったのに対し、いびがわマラソンは住民や自治体がゼロから作り上げた大会だ。
「住民や自治体がゼロから作り上げた大会」カテゴリーでは、ナンバーワンかもしれない。
あらためて、たいしたもんだ、と感じ入った。
わずかな参加経験しかない自分は、1週間前に届いた封筒にまず驚いた。
A3の両面刷りが4枚、A4の両面刷りが7枚。
盛りだくさんの案内が、ぎっしりと詰まっていて、封筒ははちきれそうだった。
しかも色刷りが一枚も無く、全てモノクロ印刷。
限られた予算で精一杯やってマスヨ!という感じが伝わってきた。
当日、受付で驚いたのはナンバークロス(と呼ぶのか?)。
なんと手ぬぐい風の木綿の布にレースナンバーが印刷されている。
これまで、紙のようなプラスチック製のナンバーカードしか使ったことが無かったが、こいつは布製なので安全ピンはしっかりと通るし、ゴワゴワ・ガサゴソせず肌触りも良い。
こんなの初めて、新鮮な驚きだった。
そういえば、昔むかしの運動会で、体操着にこんなようなのを縫いつけたような記憶がある・・。
ゲストも豪華だった。
なんといっても、岐阜県出身のQちゃんスマイルは圧倒的な人気。
先日の引退発表後、初めてのレースにいびがわマラソン(ハーフの部)を選んでくれたことで、ますます人気が出るだろう。
盲目のランナー柳川春己さんが、いびがわマラソンの恒例ゲストだったとは知らなかった。
柳川さんには、07アイアンマンJPNではバイクで抜かされたし、その前の06アイアンマンJPNではスイムで抜かされた(自分はスイム・スキップ)。
いびがわマラソンでは初めから引き離されるので、抜かされる心配は無用だった。
Web情報によると、選手や応援者が5万人も集まったらしい。
いびがわ町の人口の2倍を超える盛況ぶりだったことになる。
地元の応援も素晴らしく、幼稚園から中学校まで総動員(表現が悪いが)で激励してくれたように思えた。
さらに、人口の少ない山間部に入ると、住民総出かしら?と思えるほどの熱烈歓迎で、恐縮してしまった。
福江島や佐渡でも暖かい応援に感激するが、マラソンでここまで熱い応援を受けたのは初めて。
ランナーズ主催の「大会100選」で堂々の5位に輝くというのは、不思議でもなんでもない。
これだけのホスピタリティが発揮されれば、当然、人気が出るわけだ。
ちなみに1~4位は
1位 東京マラソン
2位 長野マラソン
3位 湘南国際マラソン
4位 かすみがうらマラソン
非首都圏では長野マラソンに次いで全国2位。
首都圏は圧倒的に人口が多いし、長野マラソンはオリンピックという跳躍台があったのに対し、いびがわマラソンは住民や自治体がゼロから作り上げた大会だ。
「住民や自治体がゼロから作り上げた大会」カテゴリーでは、ナンバーワンかもしれない。
あらためて、たいしたもんだ、と感じ入った。


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